非日常的な…

5日間の… 【追記】




少し遅くなったけど...



8/1 の記事、
5日間の… 【前篇】の中で、3年前に書いた記事の
リンクを貼ったんだけど…


どうやらそのリンク先からは更に先へは飛べなかったみたいだねー…

自分でやって無理だったし…;



というわけで、ここで
改めてリンクを貼り直しておきますё


まぁ大した内容の記事ではないけど‥
あの時の状況やそれに伴う気持ちが、素直に書き綴られているので
よかったら覗いてもらえれば嬉しいデス




接続具合いが悪い場合、少し時間をおいてから再度接続を試みて下さい
それと、
夜はあまり接続がよくないかも
しれません





3年前の記録...


きんきゅーにゅーいん1 7/28


きんきゅーにゅーいん2 7/29


きんきゅーにゅーいん3 7/30


きんきゅーにゅーいん4 7/31


きんきゅーにゅーいん5 8/1


きんきゅーにゅーいん6 8/2


きんきゅーにゅーいん7 8/3


きんきゅーにゅーいん8 8/4



* * * * * * * *




それと

オレは今回の入院中、
読書をして多くの時間を過ごした。


読んだ本は、以下に紹介する3冊の本




アントキノイノチ
さだまさし
:幻冬舎


中田英寿 誇り
小松成美
:幻冬舎


少しは、
  恩返しができたかな

北原美貴子
:講談社




どの本も、読んで感じることや考えることがあった。

一番目の本は、読んだのは2度目
下の二冊は、ノンフィクションの本だったからやっぱり胸に響くものがあったよね
心が痛いっていうかね…。



本は読んだ方がいいなぁと改めて思ったよね。
現代は、“活字離れ”を
言われたりもしてるしね


個人的に読んでみたい本はまだ色々あるし、また時間をつくって読書はしたいものだね。









今振り返れば...

入院中は主に音楽を聴くのと読書をすることで過ごしていた。

手術やそれに伴う様々な
痛みや苦しみは...
確かに、しんどさもあったけどね。



でも

前回(3年前)の経験があった分、意外と充実した時間を過ごせたのかもだな。



ちょっと普段の日常から離れて...

いい気分転換だったんかもね





08/17 07:57

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5日間の… 【後篇】



* * * * * * * * * * * *


25日。

朝食にお粥が出てきた
やっとご飯が食べられる

…てことで、35時間振りに食事をした

前も全く同じだったけど、腹減ったのにずっと飲まず食わずで我慢するってのはやっぱキツイわなぁ。

点滴はしているけれどさ。



朝食中にレントゲンに呼ばれたから、一度食事を中断。
車椅子でレントゲン撮影に向かう


戻ってきてから、ゆっくりと残りの食事を摂った。



因みに今日担当だった看護師サンは、3年前にオレを手術室まで車椅子で連れていってくれた方デシタ



11時過ぎ位に、先生が回診に来た。
右胸に繋っているドレナージを抜く処置をする為だ。







これが痛い。







抜く時の痛みは何とも言えない。
自然と歯を思い切り食い縛っていた。


変な汗をかき、暫くの間ベッドに横になっていた。



少しして昼食になり、その後やっと自由になった身体で廊下をゆっくり歩いた。





午後には

中学カラ大学マデ同じへ通う友達や吾妻の祖父・祖母が見舞いに来てくれた。

わざわざ申し訳ない
m(_ _)m

でも、その友達とは久々に会って話せたからよかった
果物をドッサリとありがとう



今日は少し夜更かしをして、読書をしていた。


* * * * * * * * * * * *



26日。

朝、レントゲン撮影。
昨日と同じ場所まで、今日は自分の足でゆっくりと行ってきた


このレントゲンで結果が良ければ退院が決まる。





時間は忘れてしまったけど、後にレントゲンの結果がよかったことを先生が伝えに来てくれた。



あっという間に

退院が決まった。



結局、前回と同様に翌日の退院という流れになった。

今日は残りの病院生活をゆっくり過ごすことにする。



午後には

今日は親戚の叔父さん・叔母さんが見舞いに来てくれた。
シャワーの予約時間が迫っていたのもあって、少し急がせる形になってしまい、申し訳なかったm(_ _)m


15時からはシャワー・タイム
スッキリしました



夕方、突然の夕立


この日の夕方は

凄い夕立だったんだよね。



オレの病室の窓からは赤城山をはじめ、その山下がよく見える。


この日の雷は凄まじかった。
翌日、一応新聞にも載ったしね。

消防車も出動していたね。





さて

全く不謹慎なんだけどね

この時

激しい稲妻や外の景色を
オレは凄い綺麗だと思って眺めていたんだよね。



そういえばある本で

人間は悲しいけど
自分に被害を被らない形で
他人の不幸を嗤うところがある

そんな風に書かれていたのを思い出した。

確かにそうだと思う。


翌日の新聞によると、この日の雷で結構停電なんかがあったらしい。


夕立は一過性のもので、短時間の脅威を残し、過ぎ去っていった。





あ、暇つぶしにパズルしたなぁ
100均で額も一緒に買ってきてもらって

わんチャンの




計210円にしては、イイ暇つぶしと
イイ壁飾りになったかな

結局、退院の時までどの看護師サンも気付いてくれなかったけど(笑)








この夜は入院最後の夜

3年前の入院最後の夜に
外を眺めた窓から

同じようにして外を眺め

夜の静まった病棟を少し歩き

早めの就寝。。。


* * * * * * * * * * * *



27日。

退院の日。




入院最後の食事を済ませ、 退院の準備と身支度を整える。


因みに、この日担当の看護師サンは今回手術の際にオレを手術室まで車椅子で連れて行ってくれた看護師サンでした。
彼女は最近ここの病院に来たらしい?
常に他の看護師サンが付き添って、教えを施していたからね。
頑張ってほしいです
ふぁいと!!
陰ながら小さなエールを送ります




退院の続きを済ませ

帰りに売店で
焼きたてのパンを買い

病院を後にしました





駐車場へ着くと

ドクターヘリの近付く音がし

やがて上空へ。

これは退院した日の記事でも書いたね



そして、昼前には無事に帰宅したのでした







- 終わり -






08/03 18:40

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5日間の… 【中篇】



* * * * * * * * * * * *



23日。

入院の日。



10時に日赤

レントゲンやらを経て、
入院の手続き。



お昼頃には病室へё

呼吸器外科の入院棟は
8階。


今回は病院の都合か何かで
一人部屋になった。


窓からの眺めは随分良い。







この日は、15時頃に手術前最後のシャワーを浴び、その後点滴の針を左腕に入れた。

それ以外は何もなく、早めの就寝…

病院の消灯は21時と早いしね



…あ、でも

22時過ぎ位までは、部屋の入り口にある明かりで読書してたっけな


* * * * * * * * * * * *



24日。

手術の日



病院の朝は早い。

6時には起床の時間

…と言っても、5時過ぎとかには目が覚めるんだ。
周りの人たちは早起きみたいでね。笑



朝から点滴の注入をしたり、レントゲン撮ったり。



あとは午後に控える手術を待つのみ。



飲食も禁止だし、音楽を聴いたり読書をしたりして過ごした
飲食禁止は、前日の21時以降からだったんだ



手術は15時頃の予定だったけど、少し早まったらしく、14時半前には呼ばれた。


看護師サンに車椅子を押してもらい、手術室へ向かう

何の話したっけな。

教採のこととか話したなぁ。
たまたま、ちょっとそれに関わりある看護師サンもいて。



オレの手術する予定の部屋に向かう途中では

relaxing music が流れていたり

違う部屋(?)では、青山テルマが流れてた



手術台に上がり、処置をされ、全身麻酔のガスの吸引が始まると間も無く記憶は途切れた。。。


あぁ、裸眼だったお陰で手術室で処置してくれた人たちの顔が全然わからなかったんだよなぁ…
それが残念に思った。
これは前回も思ったこと。








目が覚めると、手術後の待機室で横たわっていた。

少し気分が悪い。
麻酔のせいだ。
これは前もそうだった。

今回は音楽は流れていなかった。
前回は、MISIAが流れてたんだよなぁ




少しして、病室に戻ることになる。

動くと、気持ち悪さが増した。


エレベーターに乗る前に

我慢出来ず、一度だけ嘔吐した。


看護師サンたちには申し訳なかったなぁ





病室に戻り、気持ち悪さと暫くの間格闘した。


少し落ち着いた後は、ただぼーっとしてたんだっけな。
術後、4時間は身体を全く
動かせないってことだったからね。



4時間後、飲み物なら少し口に出来るっていうので、やっと少しだけ麦茶を飲んだ。

味はよく覚えていない。

取り敢えず、温かったかな。




点滴に繋がれ、術後は更に
ドレナージという肺を膨らませる器具にも繋がれた。


動けないから、音楽を聴いて過ごした。



この夜は、痛みや息苦しさであまり寝れなかった。

23時と翌3時には血圧を測るのもあったしね。



入院で一番しんどい時だった。
それは前も同じだったから知っていたんだけどねё


小用を足す時に自ら身体を起こすってのが一番キツかったな
痛くってなぁ
あまり動きたくないからって我慢してても、やっぱ尿意を誤魔化すのにも限界はあるし(笑)
点滴してるし、排泄物は溜まるんだよな。笑
看護師サンを呼ぶのも小っ恥ずかしいしね(´`;
だからなんとか頑張ったな(笑)





んでも、唯一の大きな救いがあったんだ。

それはこの日に夜勤だった、オレを担当してくれた看護師サン。

とても会話がしやすくて、優しくて、雰囲気がよくて

夜中に、たわい無い会話に付き合ってくれてさ。



ちょっとした会話が快く出来るってだけで、こんなにも気持ちが軽くなるんだなぁって。



何か不自由になると、普段の当たり前に感じられることがホントに嬉しく感じたりするんだよ。


この夜が一番苦しかったのは間違いない。
ただ、短い時間だったけど、一番楽しい時間が過ごせたのがこの時だったかなぁって思う。







08/02 23:20

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5日間の… 【前篇】



少し遅くなっちゃったけど…


この前ちょこっと書いた



先月下旬の入院について


書いておこうかなぁと





* * * * * * * * * * * *



事の発端は

7月17日 夕方、フットサルの活動をしている時のこと

ゲーム練習をしている時、
右胸の痛みと息苦しさが生じた。


その時は

「右肺が死んだ〜

とか言って、痛みを我慢しながら笑っていたんだけど。笑





まさか…



3年前の夏の記憶が蘇る。



そう。

今からちょうど3年前。

オレは同じような症状を感じ、ある病気を診断された。


自然気胸。



詳しくは、3年前の記録を見てもらえたら少しはわかるかと思う


実は

あの時の出来事をキッカケにオレはブログを始めてるんだよね






…ということで

不安とある程度の諦め(受け入れ)の気持ちを抱え

連休明けの火曜(21日)に

以前お世話になった日赤



懐かしき

呼吸器外科の外来。


…やはり、また来ることになったか。笑





レントゲンを撮る。





そして

診断結果。。。







…予想通りの結果



今度は右の肺の気胸



これで結局

両の肺をヤラレたことになる。

まぁなってしまったものは仕方ないんだけどね



早速、手術と入院の日取りを決める。



23日に入院し、24日が手術。
術後、経過次第で2〜3日で退院。

そんな予定になった。







22日は

これからの入院に備えて、
ウォークマンに音楽を落としたり

学校にちょこっと行って、
友達に返す物を返したり。



あとは

入院の準備をして、
のんびりと過ごした。








08/01 16:22

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帰宅。






ここんとこ5日ほど



に帰らなかったオイラ。





あ、家出とか遊びに行ってたとか放浪とかじゃないよ





…ん


放浪だったらよかったよなぁ。笑











さて



まずは取り急ぎご報告まで!!





本日

無事に退院しやした





まぁ、そもそも

オレのそんな状況を知ってる人もほんの一部の人だけなのだけれども。







なんかまぁ…



書いときたくてね。





オレにとって、色んな感慨もあるわけでね。





また、後日に今回のことは別記しようとは思ってるんだけどё








あぁ〜



せっかくの退院の日だったのに

天気よくなかったなぁ


昨日は日中いい天気だったのに





今日は天気よかったら

病室からの景色を撮ろうかと思っていたのだけれど。

なかなか眺めがよかったんだよなぁ。





ん-

それだけは残念でした。











でも、帰りがけ

ドクターヘリが頭上を飛んできたので

記念に撮りました














普通に健康で、元気でいられるのってさ

特に大きな痛みや苦しみを経験しないと

それが当たり前って感覚が普通になっちゃうじゃない?




でも


それってやっぱ当たり前なわけではなくて


幸せなことなんだなぁって。

恵まれてることなんだよなぁって。





…そんなこと感じたりね。






07/27 21:05

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皆既日食




今日は

最近話題になってた


皆既日食の当日だったね





これは

1963年7月21日に
北海道東部で見られて以来

実に46年振りのことだそうな(。・・。)







さて


今日の皆既日食は

特に、奄美大島北部,
屋久島,種子島南部等で

皆既日食が観測できるということデシタ



そして


その他地域では部分日食が見られるということデシタ






ただ


ここ前橋は生憎の天気



だけど粘って空を眺めてた





そうしたら

曇り空の中から薄らと太陽が見え


日食のピークを越えてからだったから

微妙な部分食だったけど


日食という現象を目にすることができた







テレビでやってた

インドや奄美大島の皆既日食はホント神秘的で

やっぱ凄かったけど

取り敢えず日食という自然現象が少しでも生で見られたってことに価値があったかな


この先、また暫くは拝めないわけだしね。









薄ら掛った雲のお陰で

それがフィルターの代わりになって

多少は肉眼で見ることもできたし



ただ

太陽が出て明るくなった時は

さすがに肉眼はマズかったので



のお手製のオリジナル観察装置を使用しました




実はコレ 母の手作り

よく作れてるよね☆!






んま、コレの為に

朝から弟と黒い画用紙を買いに店を何軒か回ったけどな








まぁ兎に角


完全にではなかったけど

無事に見られたんだから

万事ってことだよな





07/22 19:01

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